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反省

今日はうたの森のオケ合わせに行きました。
私たちは森のオーケストラと命名されたようです。

ミサって、2回目だけど、難しい。。。
前回も思ったけど、トランペットのお二人、ごめんなさいね、と思いつつ、トントコたたいてまいりました。
しかもバロックティンパニだから油断すると音われるし、かといってフニャフニャじゃ困るし。
ティンパニ経験の浅い私には試練です。

でも、帰ってきてから(というかついさっきのこと)練習してて、こうして練習して研究して自分の血となり肉となって(?)、そして人にこうするとうまくいったよー、とか、教えることができるんだな、と毎回当たり前のようなことをこうして実感するのでした。

中高生のブラスバンドなど、微力ながらも私の知識や技術などを伝えにいったりしてますが、肝心な私のその心が欠脱(っていうかな)していた。
私は研究してるつもりになっていた。
練習したつもりでいた。
これで生活はやはりしてはいけないだろうよ、私。

昨日「14才の母」のなかで室井滋が、
「私が働かなかったら息子と共に路頭を迷うことになるのよ!!」
と言っていたが、これを聞いて私ははっとした。
私は今、路頭に迷っていてもおかしくない。
もしくは、そのようなことにならないように必死に自分のやるべきことをやらなくてはいけない。
両親のおかげでこうしてパソコンもできる生活を送れるのは本当に幸せでとてもいい環境なんだ。
練習だって時間の許す限り家でできる。
私はそんなことに気づくことができず、わがままばかりを言っていた。
両親は、ドラマの室井滋のように子供を養い、自分も生活しなくてはならない、崖っぷちに立っているような日々を過ごしているにちがいない。
年だって若くはない、けど私のために音楽をすることを許して応援してくれている(はずだ)。

そう思って、思うことはたくさんしたから、実際行動しよう。
私はわがままだからまた同じことを繰り返すかもしれない。
でも、また思い出して少しずつよくしていきたい。

メジャーリーグに挑戦した松坂選手は子供たちに向かって目標を忘れるなと言った。
私の先生は、あなたはまだたくさん勉強することがあるといった。
二人とも、その通りだ。
そして勉強は常にある。
終わりはないはずだー!

話戻って。
ミサとロシア民謡も何曲かやるんですが、ロシア民謡おもしろいですねー。
コサックダンスしてるロシア人がリアルに想像できます。
特に「カリンカ」と言う曲。
タンバリンの後打ち、遅れてないかなー、もう雰囲気だけど!!
楽しいから楽しくね。
コサックダンス誰かしてくれないかなー。
合唱のコンサートじゃなくなっちゃうか。

ちょっとネタいただき。
打楽器でおもしろく(定番だけど)できないかな。
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by miyumi-m | 2006-11-23 23:20 | diary