yumiko.blog

miyumim.exblog.jp
ブログトップ

紫外線と懐かしいこと

このブログをご覧の方々、紫外線情報はご覧になっているでしょうか?
0の場所がないってことは、外に出れば紫外線は毎日浴びているってことですね。
目に見えればいいのにね、紫外線。
そしたら、あぁ今日は多いなぁとか、今日は帽子まで必要だなぁとか、
便利なんだけどなぁ。
人それぞれだけど、私は焼きたくない派なので、
夏はしっかりUVカット。
でも、この時期、紫外線の実感がないものだから、特に何もしていません。
これが後々シミやそばかすの原因かと思うと、おそろしい・・・。
なんか一気にきれいになれる塗り薬とかないかなぁ。
と、またありもしないことを望むのでありました。

ひさびさに「びわ」食べました。
ゼリーの中に入ってるやつだけど。
なつかしくて。
びわの思い出は小学校です。
びわの木があって、この時期なのかな、実がたわわに実るんです。
で、たまに先生に取ってもらったりして食べてたわけですが、
もっと食べたい私たちは、休み時間に遊んでるフリをしてジャンプして取ってました。
都会って程でも田舎って程でもないとこの小学校だったけど、
なんて野生児。
ガツガツ食べてたからなぁ。
あと、小学校にはキウイ棚があって、これは毎年一人一つずつもらって帰りました。
3年生の時の教室からは棚が一望でき、
天気が悪い日が続くと、その年のキウイのできが気になったものでした。
あとあったのがざくろの木。
カラスがざくろをよく食べにきてたんだけど、
実がなると教頭先生が落としてくれて、帰りにくれました。
それを食べながら私たちは下校したわけ。
私は家が近かったから、その場でできるだけ食べまくりました。
ざくろっておいしいの、甘酸っぱくて。
卒業してからは食べてません。
懐かしいなぁ。
選挙で小学校にいくと、
新しかったはずのアスレチックは雨風でもろくなってたし、
生い茂っていた木や雑草がキレイに刈り取られていたりしてなんだか残念。
動物小屋も移動されてたり、時が経つってこういうことなんですね。
中高生のときは欅並木が立派で堂々としてる姿が好きだったし、
大学は春の桜が大好きです。
それぞれに思い出があって、私の学び舎は今でも本当に大事なところです。
[PR]
by miyumi-m | 2007-06-12 01:22 | diary